バナー

MPSコピー機悲喜こもごもです

今やMPSは職場の常識です。
同じ時期に一斉に導入されたコピー機、各課に効率的に配置され多少の差はあるもの同じくらいに使用されるコピー機ですが、同じ時期、似たような枚数コピーでも不具合が生じるコピー機械と故障知らずが生じます。


紙詰まりの度に舌打ちしながらコピー機に貼られている電話番号を押し、サービスの指示片手電話で確認しつつががちゃがちゃコピー機内の部品を引っ張り出し、上から下から横から斜めから覗きながら紙詰まりを確認し、腫れ物に触るようにゆっくりコピー用紙を引っ張り出し、力加減が強いとびりっと破ってしまい血の気が引くことも度々です。一機故障するとその間他課のを使用するためそれに負担がかかりだして調子いいのも不具合が生じてきます。

ただ、一度徹底的に故障して部品をたっぷり交換したら当分不具合が生じなくなることも良くありますが、やはり機械は機械、壊れる機械はとことん壊れていくのが現実です。日本の工業機械の精密さは世界一だと思いますが、全てが同程度の性能を保てるとは限りません。

私からのアドバイスは一つ、使用済み用紙の裏面再利用を手差し印刷、特に梅雨時で湿気た状態、これが一番紙詰まりの原因だと考えます。

サービスが到着するまでの間機械に『故障中』の張り紙がされた風景は物悲しく、著しく作業の能率が落ちているように感じられます。

梅雨時のコピー用紙はたっぷりほぐしてから使用しましょう。

これだけで紙詰まりが減ること請け合いです。


https://kotobank.jp/word/%E5%AE%B6%E9%9B%BB%E8%A3%BD%E5%93%81%E5%8D%94%E4%BC%9A-464771
http://www.aeha.or.jp/
http://www.jema-net.or.jp/

リョービの電動工具の情報サイトへお越しください。



電子回路設計の特徴につてをいくつか紹介しています。

幅広い分野の視点から厨房排気に関する情報が閲覧できます。

現時点で最高の超音波検査情報をお教えします。